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金属保護管型熱電対

熱電対の種類 ※タイプK

金属保護管型熱電対:開放型端子箱付きタイプ

M70L型

非金属保護管型熱電対も御座います。⇒詳しくはこちら

金属保護管材質

金属保護管型熱電対に使用される保護管の材質にも色々御座います。
下記は弊社で最も多く使用される保護管材質になります。

各保護管材質
種類
標準径
常用(℃)
最高(℃)
特長
SUS304
21.7
850
950
耐熱・耐酸・耐アルカリに優れる。硫黄・還元ガスに弱い。
SUS316
21.7
850
950
耐熱・耐酸・耐アルカリはSUS304と変わらないが、高温においての耐蝕性は優れている。
SUS310S
21.7
1050
1150
Ni-Crの含有率が高く、高温での酸化性に強い耐性がある。
SUH446
21.3
1050
1150
27Cr鋼で耐熱・還元炎及び硫黄ガスに強い。

ストレート型金属保護管型熱電対

ストレート型の金属保護管型熱電対です。熱電対素線や絶縁碍子は金属製の保護管に保護されており、非常に過酷な条件で使用されることもありますので、目的に応じた材質や形状が重要となります。
内部の熱電対は、素線タイプ、シースタイプからお選びいただけます。
測温点は窒化珪素保護管の先端付近になります。
また端子箱の形状は密閉タイプ、開放タイプからお選び頂けます。

S型.jpg

L型金属保護管型熱電対

L型の金属保護管型熱電対です。保護管はストレート型と同じ材質を選択可能です。
  内部の熱電対も、素線タイプ、シースタイプからお選びいただけます。
  炉などの上面にスペースの制約がある場合にご使用ください。
  測温点は窒化珪素保護管の先端付近になります。
  また端子箱の形状は密閉タイプ、開放タイプからお選び頂けます。

L型.jpg

二対型(測温点先端タイプ)

熱電対が二対挿入されたタイプの金属保護管型熱電対です。
保護管はストレート型、L型と同じ材質を選択可能です。
複数の制御機器に温度信号を取り込みたい場合にご使用頂けます。
内部の熱電対は、素線タイプ、シースタイプからお選び頂けます。
測温点は窒化珪素保護管の先端付近になり、端子箱は密閉タイプのみになります。

2対型

多対型(測温点可変タイプ)

熱電対が複数挿入されたタイプの金属保護管型熱電対です。
ストレート型、L型、二対式と同じ材質を選択可能です。
熱電対の測温点の位置を任意に変えることができますので、アルミ溶湯内の複数の位置の温度を測定することが出来ます。
内部の熱電対はシースタイプのみとなっております。
また、端子箱も密閉タイプのみとなります。

多対型

非金属保護管型熱電対も御座います。⇒詳しくはこちら

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